パリで暮らしてわかった日本のアマゾンで購入すべき日本の商品リスト【日常生活編】

日本で買うべき日本の商品リスト

パリで生活していると当然のことながら、日常生活でいろいろな物が必要になります。もちろんパリのスーパーに買いに行くのですが、日本では当たり前に手に入るものがパリにはなかったり、サイズが大きかったり、使いにくかったりして必ずしもニーズにぴったりというわけにはいきません。

そこで、7年間のパリ生活の実体験をもとに、これまでの購入履歴を振り返り、日本のアマゾンで購入すべきアイテムをリストアップし、ジャンルごとにまとめました。

一時帰国の際に必ず購入しているもの、繰り返し買っているものなどをせきららにまとめました。パリで暮らすときに必ず役に立つリストになっていますので、ぜひ活用してください。

食料品

お米、しょうゆ、みそ、納豆など、基本的にはパリにいながらにして手に入ります。食料品に関してはそれほど不便を感じることはありません。日本の食料品は、オペラ周辺にある以下のお店で購入できます。

京子
46 Rue des Petits Champs, 75002 Paris
営業時間:10時~20時(日曜日:11時~19時)
定休日:月曜日

ACEマート
43 Rue Saint-Augustin, 75002 Paris
営業時間:10時30分~20h
定休日:不定休

Kマート
6-8 Rue Sainte-Anne, 75001 Paris
営業時間:10時~21時
定休日:不定休

ただし、お茶に関してはティーパックのタイプが多いので、常備しておきたいときには不便です。そこで、特に夏場ですがお茶を常備しておきたい時に活躍するのがこちら。

書籍

パリで日本の本を手に入れるなら、パリ在住者はだれでも知っているオペラ地区にあるジュンク堂。難点は、税金の関係で本の値段が日本の約2倍になってしまうところ。

ジュンク堂
18 Rue des Pyramides,75001 Paris
営業時間:10時~20時
定休日:日曜日

以前は、日本へ一時帰国するたびにスーツケースが壊れるくらい持ってきていましたが、やはり量に限界があります。日本から宅配便で送ってもらったりもしましたが、到着まで1週間以上かかることもあり、到着した時には「なんで買ったんだっけ?」と読み時を逃してしまうこともあり、こちらもいまいち。

そして、最終的にたどり着いたのが電子書籍。対応していない書籍もありますが、これまでの物理的な労力を考えると格段に便利です!

お風呂でも読めるようにこちらも。

日用品

・キッチン用品

悪名高きパリのサランラップ。パリ在住者なら同意してくれる「切れない、くっつかない、箱が先に破れる」優秀な日本のサランラップに感謝です。

こんなものが?と言われそうですが、必需品。パリのスーパーで売っているものは吸収性が悪くてうまくふけません。

いくつもの商品を試してこれに到達。パリの排水口はよくつまる割に、ゴミ受けの穴が大きかったり、サイズも種類も少ない。(購入の際はご自宅の排水口のサイズと合うか注意してください。)

パリに限らず海外製品は一般的に大きくて場所を取るのでコンパクトに収納するならこれ。

スポンジを置きたいのに場所がない。濡れたスポンジもシンク内にコンパクトに置けます。

弁当箱が洗いたいわけではありませんが、細かいところを洗いたい時に使えるサイズの商品がパリにはありません。泣く泣くつまようじでやっていたことから解放されます。

ケトルが一般的な割には中を洗える柄の長いブラシがありません。カルキが多いフランスで不思議です。

・トイレ用品

パリのブラシはヘッドが大きくて、細かなところまで洗えません。こちらは細かなところまで届く優れもの。

その取り替え用。

それでも届かない深い部分は洗浄剤で対応。パリにこうしたタイプは少なく、あったとしても洗浄力が弱いので汚れ落ちがあまりよくありません。

・バス用品

トイレ用品同様にパリの物はヘッドが大きくて扱いずらい。

細かなところまで洗えるアイテムは皆無。

キッチンと同じようにお風呂も排水口が詰まりやすい場所ですが、パリにはそれを防ぐアイテムがありません。排水口の大きさにかかわらず使える、捨てるタイプ。以前はこちらを使用。

現在は捨てずに繰り返し使えるこちらを使用。(購入の際はご自宅の排水口のサイズと合うか注意してください。)

・ヘルスケア用品

パリでももちろん薬は手に入りますが、病気になった時に薬以外のケアアイテムが多くありません。いざという時に備えておきたいアイテムです。

急な発熱に。何度ビニール袋+氷で対処したことか。氷がないと熱にうなされます。

こちらも発熱時の水分補給に重宝します。

パリでは風邪でも一般の人がマスクをすることはほとんどありません。しかし、日本人は風邪をひいたらやっぱりマスク。喉にも潤いを。ちょっとした旅行時にも使えます。

突然の打ち身や筋肉痛に重宝します。パリは貼るよりも塗るタイプのものが多い。

これがないと湿布をセロテープで貼ることになります。

地味ですが、パリのバンドエイドはくっつきにくい&サイズが少ない。

綿棒はプラスチック製でふにゃふにゃするのでしっかりとしたものを。

さっぱり歯が磨けて、健康に問題ないものを。やっぱり塩味でしょう。

・その他

パリでは、消臭というよりも、他の香りで押さえるタイプのものが一般的。日本人には香りがきついものが多いので、ここは無臭で。

付け替えがあれば大丈夫。トイレにも使えます。

空気が乾燥しているパリでは頻繁に掃除機をかけるよりもほこりをさっとふけるものが便利。パリにも同様の物がありますが、吸着が悪いのでこちらを。

その付け替え用。

欲しい所にタオル掛けがなくて困る時も、扉に取り付けるとタオル掛けが出来上がり。

番外編

パリのスーパーには売っていません。ちなみにプレゼントすると喜ばれます。

当然、パリにつぼ押しの概念はないのでこちらを。機内でも使えます。

パリの文房具は一般的に大きくて重い。日本では小学生でも知っているこちらのファイルが大変軽くて便利。

 

こうしてあらためてまとめてみると掃除関係が多いですね。日本の商品は細かいところにまで手が届く便利なアイテムが多いことがよくわかります。当たり前だったことができなくなるとつらいもの。日本の機能的な商品を活用して、パリでの暮らしが便利で快適になるといいですね。

本当に使って役に立ったものばかりを紹介しました。アマゾンであれば、気づいた時にカートに入れておき、一時帰国の前に注文をしておけば受け取りも便利。次回の買い物に、パリ暮らしの準備にぜひ活用してください。









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